小学校からの親友が鬱病で今日入院することになった。

 

彼が鬱病と診断されてから大体1年くらいが経つ。ずっと彼の経過をどの友人よりも間近で見てきて思うのは悔しさだ。仕方ないんだろうけど。

 

彼は鬱病だったけど元々は優秀な会社員だった。だからその経験から僕にアドバイスを要所要所でしてくれていた。だから今のYou Tubeチャンネルがここまで成長することができたのも、彼の影響が大きい。

 

例えば、現在毎週月曜と木曜に行っているライブ配信は、元々僕もやりたかったのだが、彼が率先してやり方を調べてくれて、テスト配信も対応してくれて、さらに実際のライブも毎回視聴してくれていた。

 

よくライブでは「一人でも聞いていてくれたら続ける」ということを言っていたけど、実は確実に僕の親友は聞いてくれているという裏付けがあったから言えていたわけだ。そんな彼は入院してしまうので、次のライブには参加できない。残念でしょうがないし、心細くもなる。

 

というのも、彼は鬱病なのだけど、なぜか僕に対してアドバイスするときはめちゃくちゃキレっキレなビジネスマンに変貌するのである。だから的確なアドバイスを僕はもらえて、それを元にいろいろ考えて実行してきたことが多い。

 

今でも覚えているのだが、去年の12月の大雨が降るある夜のこと、地元のファミリーレストランで僕は彼だからこその本音を言った。

「日本の教育を変えたい」と。

 

彼はそんなの無理だと否定することもなく「お!いいじゃん!」というようなことを言ってくれた。なんか面白そうだと思ったのかもしれない。その勢いで撮った動画がこれだ。

【大言壮語】日本の教育を変えたい!と宣言しました

 

12月6日にアップされてからまだ60回しか再生されていない。それも当然だ。当時はチャンネル登録者数が300人くらいしかいなかったのだ。それが今は850人を超えている。これも彼のアドバイスのおかげだと言える。

 

残念ながらまだ僕は日本の教育を変えるまでの影響力を持っていない。でも、何人かのリスナーさんの人生を変えるきっかけにはなれたと思っている。

 

これでもすごいことなんだけどまだまだという気持ちが大きい。というのもその親友が鬱病を直して本気だしたら、たぶんこんなもんじゃないだろうという気がするのだ。なんというかその親友はライバルでもあって、男として彼に負けたくない気持ちもあるのだ。

 

だから彼に男として認められるためには努力しないといけない。頑張らないといけない。今よりも大きくならなきゃいけないと思っている。

 

もちろん生徒や視聴者さんにより良いものを届けたいというのもあるけど、彼に対するライバル心のようなものもモチベーションの一つになっていた。たぶんこれは彼が入院しようが消えないだろう。

 

彼が退院して、そのときにまた一つ大きくなってないと彼はきっとがっかりするだろう。それに面白くないじゃないか!

 

彼がどのくらいで退院できるかわからないが、彼にそのときのYou Tubeやら生徒らの状況を話して「マジかよ!」とびっくりするくらいに成長していないと面白くない!

 

あぁ、なんかそんな未来のことを想像したら面白そうな気がしてきた。

 

まさか彼が退院するころには、日本の教育の命運を握る男になっていたりして…。冗談のように聞こえますが、もう一度気を引き締めて狙っていこうと思います。

 

はい、僕は日本の教育を変えたいと今でも思っています!